2011年04月17日

#172 101023 読書家の三村

相変わらず足が痛いという大竹がみのもんたの顔真似を披露。健康診断をやった。下剤をかなり飲まなきゃいけない。1時間後にはくだってくる。病院に行ってからもしたい。してきていいかと聞くと「ダメです」。でもしたい。「じゃあ、おしっこは絶対にしないでください」。

大竹「ムリです!」

検査中は寝ているという大竹と起きているという三村。我慢強いランキングが番組でつけられてる。三村は我慢強い。だから麻酔の量がどんどん少なくなっていく。痛いけど黙っている。

三村「痛いって言うより15分我慢すりゃいいんだろ」

一方大竹は痛い痛いというので追加投与される。途中から記憶がなくなる。三村はボーっとはしているが目は開けられるくらいの意識はある。

麻酔なしで歯を抜いたことがあるという三村。歯医者さんが「すごく痛いですよ」。激痛に耐えた。だから大竹の痛いを三村の体に入れたら、どこも痛くないんじゃないか。俺のだるみをくらってみろという大竹に、

三村「大竹さんのだるみを俺のだるみと交換したら、俺こう歩いてるかもしれない(スキップ気味)」

医者だから患者の「痛い」をわかってほしい。やってる側は痛くないからわからない。医者を成長させているという大竹。

大竹「そんなに痛くちゃもう患者きませんよ!無痛にしてくれ!」


小説家が小説を『書ける!』と思う瞬間がわからないという三村。大竹は、書けるではなく書いてみようというノリなんじゃないかという。メール一文でも面白いヤツと面白くないヤツがいる。小説の始まりはいつも素敵な文章。比喩がたくさんでてくる。

エレベーターで相棒の水谷豊さんと会った三村。水谷さんは「しばらくぶりでございます」。

ストーリーやオチを決めても出だしがわからない。どうやって出だしを決めているのか。小説を書いてみようかと思ったが、出だしのかけない三村は3分で小説を書くことを断念。

大竹「結構早めに答えでたな」

この前もすごい本を読んだが、終わった瞬間『すごい』ってなった三村。

三村「あ〜〜!怖い!人間の脳ってすばらしい!」

大竹「その感じが全く反映してこないよね」


本を読むのが遅い大竹は速読の本を買った。

大竹「その速読の本を読むのが嫌になっちゃった」

映画もストーリーを覚えてないという二人。買ったけど読んでない本がたくさんあるという三村。ちょっと先のストーリーは予想できるが、結末やオチはわからない。

大竹「それ読んだやつだからね」


1つの言葉を使って次の言葉に合うベストなことわざを作ってください。

二兎を追う者は一兎をも得ず

ワード:焼肉

三村:いっぱい頼みすぎてメイン要らず

大竹「焼肉入ってねえよ」

大竹:焼肉とラーメンを食いたかったのに、その前に死んじゃう


火に油を注ぐ

ワード:ネギ

大竹:ネギ食った後のネギガム

三村:ネギ食った後のネギ味のガム

三村「リリーフピッチャーが抑えに出てきたのに打たれたときに『これじゃあまるでネギ食ったあとのネギガムみたいですね〜!』」
posted by yutaka at 20:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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